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2019.09.04
コラム

沖縄移住費はどのくらいかかるの?まずはマンスリー滞在がおすすめ!

「南国の楽園」沖縄に移住を考えたことはありませんか?

一度は魅力的な沖縄に住みたいと思いますよね!

東京から3時間程度で行ける南国の沖縄は人気の移住先で、透明度の高い海や絶景ポイントが多数存在し、1年を通しても過ごしやすい気候です。

毎年多くの方が日本本州から移住されます。

そんな人気のある沖縄ですが、移住費がどのくらい必要なのかご存知でしょうか?

今回はそんな疑問に答えていきたいと思います!

1. 沖縄での生活費の内訳を紹介!

夫婦二人のざっくりとした生活費の内訳になります。

♦生活費の内訳

①家賃: 5万

②食費: 4万

③水道光熱費: 1万

④スマホ・ネット代: 5千円

⑤交際費・娯楽費約: 3万円

⑥ガソリン代: 1万円

沖縄に移住してきてから家賃や交際費、娯楽費をだいぶ抑えることが出来ています。

週末には海釣りやキャンプ、サーフィンなどをして過ごしているので、ほとんどお金を使わずに楽しむことが出来ています!

都内にいた頃はパチンコや飲み会で浪費していたので、沖縄移住後はムダ使いが減ったので本当に助かっています。

2. 家賃はどのくらいかかるの?おすすめの地域は?



現在、私が住んでいる宜野湾市にある賃貸マンションの詳細になります。

♦賃貸マンションの詳細

家賃6万円(駐車場代込み)

②築3年

③1LDK(50平米)

③海から徒歩5分

③Wifi、乾燥機、オートロック付き

東京の家賃と比べ、かなり安くて好条件ですよね?

都内で同じような条件の物件を借りた場合14万円くらいはかかるのではないでしょうか。

沖縄にはこのような好条件の物件がゴロゴロとあるので、探せばこれより良い条件の物件を見つけられるはずです!

安くて好条件の物件を探すなら、おきなわ不動産情報サイト「うちなーライフ」がおすすめです!物件を探している方は検索してみてください!

家賃を安く抑えられるおすすめの地域は、南部の糸満市や南城市、中部の浦添市や宜野湾市です。

これらの地域にもスーパーや飲食店もあるので普段の日常生活に不便はないと思います。

逆に、県内最大都市の那覇市は投資物件としても人気があるので賃料も高くなります。

宜野湾市には、大型スーパーやショッピングモール、カフェなどもあるので、特に用事がなければ那覇に行く事はなく、私の生活は宜野湾で完結しますw

海から徒歩5分の物件なので毎朝、整備された海岸をジョギングしたり、週末には家族で夕日を見たりBBQをしています。

2019年にサンエーパルコも出来たのでこちらの記事もチェックしてみてください!

サンエーパルコ|250店舗出店・94店舗が沖縄県内初進出!

東京に住んでた頃は、ワンルームで11万円の賃料を払っていたので、移住後は家賃が半額になったのでだいぶ助かっています。

3. 渡航費・車両輸送費はどのくらい?

航空券はLCCで安く購入することができます。

時期によって変動はありますが1万〜1万5千円程度あれば問題なさそうです。

3ヶ月に1度くらいの頻度で、格安航空LCC(ジェットスターやバニラエアーなど)のセールが開催されています。

前回のセールでは那覇ー成田の便で往復6000円で購入することができました。

格安航空のセールがあるので東京に頻繁に帰ることも出来ます♪

格安の時期や航空券を安く買う方法を記事で紹介しているので、こちらもチェックしてみてください。
↓↓↓↓
【沖縄旅行】格安の時期はいつ?航空券を安く買う方法あります!

荷物がそこまでなければ、車両輸送の時に荷物を積むことをオススメします。

私が移住した時は、荷物輸送を使わず必要な荷物は全て車に積み、10万近くの引っ越し費用を抑えることができました。

車両輸送は、普通車で6万円程度、軽車両で5万円程度で運ぶことが出来ますよ。

家具は輸送するより購入した方がコストを抑えられる
と思います。

県内にはニトリやカインズホームがあるので最低限の家具を安く揃えることができますよ。

他にも、個人が経営するおしゃれな家具屋さんも多数あるので問題なさそうですね♪

4. 東京に比べ物価は高いの?新鮮な野菜は道の駅で安く購入できる!



結論から言うと沖縄の物価は東京とそこまで変わりません。

沖縄は食費が高いと思われがちですが、道の駅や宜野湾市にあるハッピーモア市場は新鮮な県産野菜や食品を安く購入できるのに対し、スーパーの商品は物にもよりますが30〜40%くらい高いです。

なぜなら、日本本土から沖縄への輸送コストがプラスされ、食品の値段が上がっているようです!

また、離島の宮古島や石垣島はさらに物価が高いと言われています。

家賃は東京に比べると安く抑える事ができますが、自炊であれば食費は東京
よりも少し高くなるかもしれません!

外食は観光客向けのお店を除けば、東京よりも安く抑える事ができますよ。

沖縄県にはリーズナブルな値段で沖縄料理を食べれる食堂が数多くあります。

その中でも、那覇市にある「三笠食堂」は沖縄でも人気がある定番のお店です。

人気の秘密は、ほぼワンコインで沖縄料理が食べられます!

他にも、那覇市の久茂地交差点の付近であればコスパの良いお弁当を300円程度で購入できます。

この値段であれば、自炊するよりも確実に外食の方が安く、食費を抑える事ができますよね!

5. 移住前にマンスリー滞在をおすすめします!

完全移住の前に、おすすめするのがマンスリー滞在です。

今まで沖縄が合わなくて、帰ってしまう移住者を多く見てきました。

そうならない為にも、まずはお試し移住で1ヶ月住んでみる事をおすすめします。

沖縄は歴史や文化、食、気候が本州と異なる点も多いので、沖縄が合うか合わないかを短期移住で確かめてみてくださいね。

北谷や宜野湾には家具付きのマンスリー賃貸が増えてきているので簡単に探すことが出来ますよ♪