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2019.10.15
コラム

【沖縄カビ対策】湿気大国で経験したからこそ教えられるベストな対策

沖縄に住んでいる人ならだれでもカビ問題を経験してるのではないでしょうか。

沖縄って日差しがすごくてカビとは無縁そうだと思うかもしれませんが、大間違いなんです。

移住をしてきて半年くらいが経った頃から悩まされ、驚かされてきました!!

現在は移住をしてきて3年目になりベストなカビ対策方法を見出すことができ、今ではカビと無縁な生活を送っています。

カビのない快適な生活を送りたいですよね!?

沖縄で快適な生活を送るには、カビ対策の知識を身につけることが必要になってきます。

少しでも沖縄カビ対策の役に立てればと思い、今回の記事を掲載しました♪

沖縄移住をお考えの方や、既に沖縄でカビに悩まされている方は是非読んでみてください。

沖縄移住から3年、カビに悩まされ戦って得たカビ対策をお伝えしていきたいと思います。

1. カビのことを知っておくことが対策に繋がるんです

カビが生える条件って知っていますか?

なんとな~く湿気があると生えるのかなとはご存知ですよね。

湿度以外にもカビが生える条件があるので紹介していきます!

・水分(湿度)

・温度

・栄養

高温多湿な沖縄では全ての3つの条件があてはまっていますね。。

カビって沖縄以外でも3つの条件が揃えば、対策をしないと生えてきてしまいます。

特に対策が必要な場所は水回りになります。

お風呂場には黒カビ、赤カビが生えやすく、台所の見えない場所にもカビが生えてしまうことがあります。

基本的に水回りは、湿度や温度が高く、菌が増えやすいのでカビちゃんの大好きな場所になっています。

沖縄の水回りに気をつけろ!ですよ。

では次に、3つのカビが生える条件を詳しく解説していきますね。

水分(湿度)

【水分(湿度)】が65%以上になると注意が必要になります。

それを上回り、湿度75%以上を超えてくると徐々にカビが壁紙や水回りに姿を現します!!

そして、カビ対策なしで湿度90%以上になるとカビだらけになってしまいます。

恐ろしや~。。ですよね。

沖縄はカビにとって最高な環境なんです!!

沖縄の湿度って365日、常に60%を超えているので日ごろから湿度チェックが必要です。

ひとつだけ湿度が高くていいこともありました!

それは、重度の乾燥肌だったんですが沖縄に住み、全然乾燥しなくなりました。今ではカビ対策の効果もあり、カビも生えずお肌も乾燥しない、丁度よい湿度を保てています!

温度

【カビが生えやすい温度】は0℃~45℃で、このなかでも特に生えやすいのが20℃~40℃です。

これも通年の沖縄の気温とちかいですね~

沖縄の梅雨時期はカビの楽園になってしまい、この時期は、フローリングがペタペタしてきます。

栄養

【栄養】と聞くと分りにくいかと思いますが、水はねやこぼしたところのふき取りがあまいとこからカビが発生します!

この水はねやふき取り不足がカビにとっての栄養素になります。

沖縄に移住して間もないころ、台所の引き出し側面に薄い白い粉のようなものが付き始めたんです。

水はねしてしまったところに生え始めたカビでした。はじめは、小麦粉か片栗粉が料理中にはねてしまったのかと思いましたが、実際はカビだったのでかなりショックを受けました。

本州に住んでいた頃は、水はねが原因でカビの発生をさせていまったことは一度もなかったので衝撃的でした。

先ほど紹介しました、カビが好む3つの条件を押さえておくことで、カビ対策を立てることができます!

この3つの条件は必ず頭にいれておいて下さい!

2.カビ対策にはどのようなグッズを使う?定番アイテムを賢く使う! 



カビ対策に欠かせないのが、除湿できるアイテムになります。

沖縄では本州に比べ2~4倍くらいの量で除湿アイテムが販売されています。

衝撃的でした!

除湿アイテムの品ぞろえが豊富で、どの商品を買おうか迷いました。

カビが生えやすい場所は住居によって変わってきますが、色々なタイプの除湿剤があるので対応できます!

それでは、我が家で使っているカビ対策アイテムや対策方法を紹介していきたいと思います!

1)エアコンは、フル活用で湿気と戦う!

どの家庭にも必ずエアコンはありますよね!!

エアコンは、我が家のカビ対策で1番活躍してくれているアイテムになっています。

本州では暖房、冷房を使う家庭が多いかと思いますが、沖縄の家庭では気温が暖かいということもあり暖房機能をあまり使いません。

カビ対策にも暖房機能はあまり効果がないかなと思います。

冷房も我が家では、使いません!!

冷房機能の代わりとなる、除湿機能を使います

除湿やドライ機能を活用することにより、カビを生やさず快適な夏を過ごすことが出来ます!

除湿機能を使ったことがある方はご存知かと思いますが、除湿するだけではなく気温も下げてくれ尚且つ気温の調節もできるこの除湿機能が沖縄での生活には欠かせないものになっています。

梅雨が始まる5月ころから10月、11月初旬頃までフル活動です。

沖縄では、エアコンの除湿を付けないと部屋の中に湿気がこもってくるのがわかります。

また、窓を開けての喚起もカビ対策には必要ですが、外の湿気が部屋に入ってきてしまうデメリットがあります。。

雨の日や、天気が優れない時は窓を開けることを控え、晴れた日に玄関のドアやベランダの窓を開け空気を入れ替れ変えるようにしましょう!

注意事項:夏の夜に玄関のドアを開けるとゴキブリやコバエが入ってくるので気を付けてくださいね!

2)水とりぞうさん(タンクタイプ)で常に水分吸ってもらおう!

水とりぞうさんをご存知でしょうか?

私が沖縄移住をしてまもないころ部屋にカビを大量発生させてしまい、初めて購入した除湿アイテムがこの水とりぞうさんです!

我が家ではこの水とりぞうさんが大大大活躍してくれています。

料金が安く、長持ちし効果が目に見えてあるので、まとめ買いして1ケース分すべてを開けて部屋中に置いていきます!

沖縄のドラックストアやメイクマン(ホームセンター)に売っているのでチェックしてみてください♪

湿気が溜まりやすいクローゼットの4つ角には必ず置いておきます。


沖縄移住1年目に、クローゼットの中に放置していた革のキーホルダーをカビだらけにしてしまいました。。

まさに恐怖の絵図。。

思い出すだけで、鳥肌です。

こうならない為にも私は、クローゼットの中には多めの水とりぞうさんを置いています。

クローゼットと同様に靴棚も通気性が悪くカビが生えやすい場所になっています。。

お気に入りのスニーカーやパンプス、ビーチサンダルまでカビだらけになってしまうので靴棚にも水とりぞうさんを多めに入れています。

残りの余った水とりぞうさんは、部屋の至る場所に置いていきます。

ソファーの下やベットの下、台所の棚の中など、空気や湿気がこもってしまいそうな所に置いています。

これで大体1ケース分の水とりぞうさん全てを使いきります。

水とりぞうさんを置かなくてもカビが生えないところが1か所だけあるんですよ!

それは、意外にもトイレだったんです。

もちろん便座の中を掃除しなければ黒いカビや赤カビが生えてきてしまいますが、トイレの個室内には1度もカビが生えたことがないんです。

24時間換気扇を回していることもありカビが1度も生えることなく快適に過ごせています。

万が一カビが生えてしまっても沖縄のトイレには床掃除用の水道がついて水洗い出来るので心配いりません!水洗い後はなるべく乾拭きで床を拭いてあげましょう。

3)除湿器で不在中の対策をするべし!

この除湿器は常に使うアイテムではないのですが、一家に一台持っておくことでカビの発生を防ぎ、より湿度を抑えることができます。

特に梅雨の時期に効果覿面です。

我が家では除湿器を使う場面が大きく分けて2つあります。

1つ目は、沖縄あるあるになりますが、急な雨が降った時に洗濯物を室内乾燥する時です。

午前中は、太陽がサンサンとしていたのに天候が変わりお昼頃に急な雨が!ということがよくあります!

そんな時は、洗濯物を干しても乾かなくなってしまうので室内乾燥を使います!

沖縄では、除湿器なしで室内干しをすると生乾きの匂いが必ずしてしまいます!

2つ目は、長期で家を空ける前にしっかりと除湿をします。

我が家は、出張や旅行で家を空けることが多いので、家を空ける前にエアコンの除湿と除湿器をフル回転させます!!

玄関以外の全ての扉を開け、できるだけ家の中の水分をなくす作業をするのです。

ある年の年末年始に、2週間程実家に帰省したときがあります。

この時は沖縄に来て間もなかったので、カビ事情に詳しくなく何もせず沖縄の部屋をあとにしました。

帰ってきてびっくりです!

至るところにカビ、カビ、カビ、、、、冷蔵庫の側面、靴、カバン、カッティングボード、台所、、本当に至るところ、、

部屋の中もカビ臭い、、

これは、本当に最悪で、泣きそうになったことを思い出します。泣

しかし長期で家を空けることがなければ、カビ被害は少ないです!

今は、たくさんの種類の除湿器が出ているので、自分に合った除湿器を買ってカビ対策をして下さいね!

4)圧縮袋と吸湿乾燥剤も必要ですよ!!

衣替えの時期に圧縮袋と吸湿乾燥剤を上手に使い大切な衣服をカビから守りましょう!

本州でも衣替えに圧縮袋を使っていると思いますが、吸湿乾燥剤まで入れて使う人は少ないと思います。

私も本州に住んでいたころは、圧縮袋を使っても吸湿乾燥剤は入れていませんでした。

1年目の衣替えの時期に圧縮袋に吸湿乾燥剤を入れず、洋服や布団を圧縮し収納した結果、カビだらけにしてしまったことがあります!

この経験から衣替えをする時は必ず、圧縮袋に吸湿乾燥剤を入れ、洗濯をしカラカラに乾かしてから保管しています!

このひとてまが重要で、次の衣替えをストレスなくできますよ!!

5)クローゼットは常に開けておくことをおススメ

沖縄では部屋のクローゼットを常に開けておくことをおススメします。

なぜならば、クローゼット内の空気の流れが悪くなり、圧縮袋で保管した洋服ですらカビやすくなるからです。

こまめにクローゼットを喚起し除湿することで、奥の方に溜まった湿気やこもった空気を防ぐことができますよ♪

来客があった時だけ閉めてあげればOKです!

まとめ

沖縄のカビ事情を経験をしたことがない方には悩ませられると思いますが、ひとつひとつ対策を打っていくことで、カビの発生を防ぐことができます!

少しでも私のカビ対策が役立てばと思い、今回の記事で沖縄でのカビ対策を紹介しました。

是非参考にしてみてくださいね!

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