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2019.05.27
コラム

沖縄県外への持ち出し禁止リスト!!旅行前に必ずチェックしてね!

Photo by Fricker: 飛行機/Kei Kiryu

実は沖縄から県外への持ち出しを禁止されているものが数多くあります!せっかくお土産を買ったのに那覇空港で没収されるのは嫌ですよね?

そうならない為にも沖縄旅行前に県外持ち出し禁止リストを作成したのでチェックしてみてください♪

・サツマイモ(紅芋も)
・空芯菜
・みかんやゲッキツの苗木
・グンバイヒルガオ
・ノアサガオ
・モミジバヒルガオ
・カレーリーフ
・アフリカマイマイ(沖縄に生息する特大なカタツムリです!)
・アリモドキゾウムシ
・ミカンキジラミ

沖縄県産野菜としても人気のある、紅芋(サツマイモ類)も持ち出し禁止リストに入っています。

色鮮やかな紫色で、甘みの強い紅芋を沖縄県外に持ち帰ろうとした人は、多いのではないでしょうか?

紅芋には本州にはいない【アリモドキゾウリムシ】【イモゾウムシ】がくっ付いており、芋の表面だけではなく、中の方も食い荒らしてしまいます。

肉眼で全ての害虫を取り除く事はできません。

この2つの害虫は本州には生息しないため、紅芋(サツマイモ)を持ち出すことが禁止されています。

どうにか紅芋を持ち出す方法はないのか?

結論から言うと生の紅芋(サツマイモ)を持ち出す方法があります!少しめんどうな手順を踏めば持ち出すことは可能です。

那覇植物防疫事務所門司植物防疫所名瀬支所(検疫所)に紅芋を持っていき、蒸熱処理で消毒をしてもらいます。

毒といっても薬品は使わず、低温の蒸気消毒をするので安心です。

消毒された紅芋は消毒済みの印鑑を押してもらい、沖縄県外への持ち出しが可能になります。

那覇植物防疫事務所で消毒をお願いする場合は、約1日程度かかるようです。

注意して欲しいのが曜日で、平日のみ消毒を受け付けているそうです。

事前予約も取れるので、お願いしたい日に前もって予約を入れておくと良いかもしれませんね♪

個人消費の場合は消毒料金は無料でお願いできるとの事です。くわしい詳細は那覇植物防疫事務所門司植物防疫所名瀬支所(検疫所)に直接電話で確認してみてくださいね。

検疫所までいくのが大変な方は、すでに加工された紅芋タルトであれば、県外に持ち出す事ができるのでおすすめですよ!