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2019.07.13
グルメ・レストラン

瀬長島にあるUmikaji Terrace(ウミカジテラス)で朝市を満喫しよう!

那覇空港から車で約15分の距離にある瀬長島。

島の西海岸にある商業施設Umikaji Terrace(ウミカジテラス)は、空港から一番近いリゾート地といって過言ではないくらい素敵な場所です。

真っ白な建物群に、青い空とコバルトブルーの海のコントラストが印象的で、地中海の海辺の町に来たような感じです。

瀬長島にあるUmikaji Terrace(ウミカジテラス)で毎月第3日曜日に、朝市が開催されているのをご存じですか?

当日限定グルメやスイーツなどが楽しめるとあって話題になっています。注目の朝市へ朝ごはん抜きで行ってきました。

1. 地中海リゾートのおしゃれなテラスで朝市、売り切れごめん



瀬長島は沖縄本島と海上道路で結ばれている小さな島。那覇空港を離発着する飛行機の真下「お腹部分」を見ることができます。

西海岸は夕焼けスポットとしても有名で、天気が良ければ、慶良間諸島まで見渡せるそうです。


美しい海に面したおしゃれなテラスの最上階は、毎月第3日曜日になると、朝8時からにぎわっています。

入場無料。14時までとなっていますが、売り切れ次第終了となるため、早くいかないと間に合いません。

参加した当日は、グルメやスイーツ、沖縄ブランドの雑貨やオーガニックの店といった個性的なテントが立ち並んでいました。

可愛い旗の装飾、手書きのポップが目を引きます。どのお店も個性的で見どころいっぱいです。

2. 白と青の世界、沖縄の観光スポット!ウミカジテラスって?



瀬長島ウミカジテラスは2015年にオープンした新しい感覚の商業施設。

傾斜地には沖縄のお土産物屋、沖縄グルメやスイーツ、足湯、スパなど30軒以上の店舗が立ち並んでいます。

とりわけ日本全国の食を集めた「瀬長島47STORE」では、47坪のスペースに47都道府県のこだわりのグルメ約1500種類集めたお店。

日本全国の美味しいものが一堂にそろっているのは、沖縄県内でここだけです。

施設内には心地よい海風(ウミカジ)が吹き抜け、開放的でおしゃれな空間に時間を忘れてしまうほど。

近くには、温泉施設やホテルもあります。

無料シャトルバスも出ていて便利です。

3. 当日限定グルメとデザート!サバの美味しさに大満足



「サバロール(SABA ROLL)」のお店から、香ばしい香りが漂ってきました。


「日本初上陸!」という文字に気持ちが引き寄せられますトルコ発祥のサバロールは、地元では屋台で売られている人気のB級グルメです。

沖縄県浦添市の「サバロール(SABA ROLL)」さんが日本へ初めて紹介し、沖縄県各地で移動販売をしているそうです。

野菜と脂の乗ったサバの切り身をトルティーヤで巻いて焼いたサバロールは、1本600円。早速注文しました。

「日本初上陸!」という文字に気持ちが引き寄せられますトルコ発祥のサバロールは、地元では屋台で売られている人気のB級グルメです。

沖縄県浦添市の「サバロール(SABA ROLL)」さんが日本へ初めて紹介し、沖縄県各地で移動販売をしているそうです。

野菜と脂の乗ったサバの切り身をトルティーヤで巻いて焼いたサバロールは、1本600円。早速注文しました。


甘酸っぱいザクロソースとトルコ独特のスパイスがエキゾチック。


一口食べると、サバのうまみがジュワーと広がります。朝ごはんを食べて来なくて大正解でした。

4. おいしさ爆発!黒糖ミルク まろやかな沖縄の味



「MILK BOMB」さんもお店もありました。沖縄県うるま市を拠点にキッチンカーでタピオカミルクを販売しているお店です。


定番の「黒糖ミルクボム」を注文しました
沖縄県産の黒糖と、大粒のタピオカは相性抜群です。黒糖の風味と、濃厚なミルク、タピオカのモチモチとした食感はくせになりそう。

当日限定メニューのマンゴーミルクボム、アールグレイミルクティーボム、グリーンアップルジンジャーエールなども美味しそうでした。

5. 朝市の定番はこれ!新鮮野菜コーナーで大量買い



日本全国朝市といえば、新鮮とれたて野菜コーナーは外せません。Umikaji Terrace(ウミカジテラス)の朝市にも野菜のテントを発見しました。

沖縄県糸満市の「新屋農家」さんです。


ゴーヤにさやえんどう、ピーマンなど色鮮やかな野菜が並んでいます。パッションフルーツは200円です。


「500円買うと、お好きな商品1品サービス」という文字に心が踊り、たくさん購入しました。数量限定品ばかりで、お買い得価格です。


朝市に来たかいがありました。

6. オーガニック商品や沖縄ブランドのTシャツも



沖縄の島野菜や果物をパウダーにしている「オキナワパウダーフーズ」さんのテントには、紅芋やシークァーサー、ハイビスカス、ヨモギなどのパウダーが入った瓶が並んでいました。


栄養豊富な島野菜や果物を手軽に取ってもらいたい、との思いから、独自の製法でパウダーにしたそうです。


確かに島野菜、島の果物は食べにくいものが多いですよね。

パウダーにすることで、料理や飲み物などに混ぜるだけで、気軽に沖縄の島野菜や果物の栄養を取ることができます。

健康意識の高い人、家族の健康を気にするママから喜ばれているようです。


お試しセット(1000円)には、ヨモギ、モリンガ、紅芋、にんじん、ビーツのパウダーが入っています。

プレーンヨーグルトにパウダーを入れると、見た目の色鮮やかで、さらに健康的になること必至です。 


沖縄のオリジナルブランド「LITTLE SHY REX」さんのお店では、王冠とパイナップルをモチーフにしたTシャツが目を引きます。

ショッキングピンクの文字が黒地に映えて、素敵。


沖縄に移住したオーナーさんが始めたお店で、まだそんなに長くないそうですが、沖縄県内の朝市などに出店して知名度も高まっています。


キッズや大人のTシャツのほか、海外ブランドの雑貨やアクセサリーを取り扱っています。バッグもカラフルで可愛いものがそろっていましたよ。

7. 自家焙煎コーヒーはいかがでしょうか!



自家焙煎珈琲のお店「凡」さんのテントで、ふくよかなコーヒーを頂きました。


青い海を見ながら飲むオリジナルコーヒーの味は最高です。モカ、キリマンジャロ、ブラジルといったおなじみのコーヒー豆のほかに、パプアニューギニア産、ホンジェラス産もあり、目移りしました。


沖縄県嘉手納町にあるスペシャルコーヒー専門店で、オーナーさんの優しい笑顔が印象的です。


10種類ぐらいの中からコーヒー豆を選んだ後、年季の入ったコーヒーポットでゆっくりゆっくり入れてくれます。

心を込めて入れてくれたモカのコーヒーはまろやかなのに、ちゃんと自己主張をする上品な味でした。

 ウミカジテラスの朝市は毎月第3日曜日午前8時!

瀬長島ウミカジテラスの朝市は毎月第3日曜日午前8時から開催しています。開催する毎に人気が高まっているようで、8時のオープンを狙っていくのがおすすめ。

限定品も多く、売り切れると終了となります。もちろん朝ごはんは食べないで来てくださいね。沖縄の美味しいグルメやスイーツが皆様をお待ちしています。

9. ウミカジテラス(Umikaji Terrace)の料金やアクセス方法は?


ウミカジテラス(Umikaji Terrace)は、那覇空港から15分ほどかかります。駐車場は無料であります。1度来て見てはいかがでしょうか!