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2019.11.01
グルメ・レストラン

グルメイベント!「沖縄フードフレア」で美味しいもの探し!

1.  沖縄最大のフードフレア×ビアフェス!初コラボは大盛

「沖縄最大の食と雑貨の祭典!OKINAWA FOOD FLEA 食の蚤の市」が10月12・13日、宜野湾マリーナで開催されました。

通称は「沖縄フードフレア」。

沖縄県内の飲食のプロが集結し、自分たちのこだわりの味を提供する大人気イベントです。

絶品グルメが食べられるだけでなく、今回はなんとビールの祭典「沖縄OCTOBERFEST(オクトーバーフェスト)」との初コラボという豪華さ。

もう行くしかないでしょ!

沖縄フードフレアで、美味しいものを探しました。


会場を訪れて、真っ先に目を引いたのは、インパクトのある移動式のフードトラックです。

緑色のトラックは、本場のメキシカンスタイルのタコス屋「Borrachos(ボラーチョス)」さん。

黄色のトラックは「The SCARPETTERS(ザ・スカルペッターズ)」。

イタリアンの人気店BACAR(バカ―ル)の移動販売のチームで、焼き立てピッツァを提供していました。

県内のイベントではおなじみですね。

2. 1プレートにプロの魂を注入!野外フードフェスは食の競演

沖縄フードフレアは、沖縄から発信する、新しいスタイルの食の祭典です。

沖縄県内で活躍する飲食のプロフェッショナルが集い、野外という特別な空間で食への創造性を発揮しようと、2014年8月に沖縄県北谷町の北谷フィッシャリーナで始まりました。

日々、厨房で挑戦し続ける沖縄の料理人たちの「いま」の姿を目撃し、想いがこもった「美味しい一皿」を味わうことのできる大人気イベントで、1万人以上の参加者を記録したことも。


青い空の下、大きなビアジョッキを手にした人も大勢見かけました。

今回のフードフレアは、 オクトーバーフェストとの初コラボで、飲食店44店、ビール15社が出店しました。

3. リユースカップを初導入!プラスチックゴミにも配慮



美味しそうな香りが、あちこちから漂ってきます。

今回の沖縄フードフレアは初めての試みが目白押しです。

コラボも初めてなら、リユースカップを導入したのも初めてです。

リユースカップとは、最初のドリンクを購入する際にドリンク代かつリユースカップ代(100円)を支払い、2度目からの飲み物はリユースカップに入れてもらう仕組みです。

イベント会場で よくあるプラスティックゴミの大量発生にも配慮しました。


会場ではライブ演奏もあり、盛り上がってきました。

本格的に絶品グルメを探す旅に出かけましょう。

4. 猪豚ソーセージとポークステーキは安心、安全の一品



「デリカテッセン ヌチブタ」さんのお店を発見!

国頭村で飼育された猪豚(イノブタ)の生産農家直営デリカテッセンで、生産、加工、販売を全て自社で行っているこだわりのお店です。

ヌチブタは漢字で書くと「命豚」。

イノブタのソーセージや巨大なロースハムのプレートが食欲をそそります。


オリジナルブランドのヌチブタは、細かな筋繊維と甘い脂身を併せ持った肉質で、猪と豚の良いとこ取りです。

安心、安全にこだわった最高に美味しい一品でした。

5. 職人気質のスペシャルティコーヒーは安全、安心



「沖縄セラードコーヒー(OKINAWA CERRADO COFFEE)」は、コーヒー豆の生産から流通、焙 煎、抽出を経て提供されるまでの一連の流れの中で、品質管理が徹底されているスペシャルティコーヒーのお店です

マイルドで飲みやすくてゴクゴクいけました。


コーヒーカップの上にとまる鳥は南米に生息する「オオハシ」です。


「上海雲呑楼(シャンハイワンタンロウ)」は、那覇市で人気の中華料理のお店です。


「正宗 五香茶葉蛋」の登り旗がこっちへおいでと誘っていました。


鍋に丸い物体が浮かんでいます。

台湾のソウルフード、香辛料で煮たゆで卵「茶葉蚕(チャーイエダン)」です。

日本ではあまり馴染みがありませんが、台湾では屋台でも売られている 代表的な名物料理なんですよ。


「BAGGIOバッジオ」さんのテントからも香ばしい香りが。

炭火焼きオリジナルチキンを調理していました。

那覇市のイタリアンのお店です。


サルサソース、BBQソース、ホールソースといったオリジナルソースをかけて食べるんですね。

食欲をそそります。


こんがり焼いたチキンも美味しかったですが、ピクルスも絶品でした。

6. トロトロ豚足の名物唐揚げはコラーゲンたっぷり



「炭焼家てんぷす」さんの屋台を見つけました。

地元宜野座村の食材にこだわった料理を出していると評判のお店です。

沖縄フードフレアで食べることができて幸せです。


やんばるの農家が心を込めて育てたアセロラ、シークワーサー、タンカンを使ったオリジナルドリンクもありました。

「ヤンバル ムーン」という名前もおしゃれです。


新沖縄名物のてびち(豚足)唐揚げは、6時間じっくり煮込んだトロトロの豚足を
唐揚げにしたそうです。

家庭ではなかなか作ることのできない一品です。

ぎのざ唐揚げは、宜野座産のゴーヤー、もずくを鶏肉に絡めた新感覚の唐揚げでしたよ。


「Pain de Kaito(パン・ド・カイト)」は、おいしくて粋なパン屋さんとして有名ですね。

イベントでしか焼かない限定パンは、好みの厚さにスライスして出してくれました。

7. グルメだけじゃない!おしゃれ雑貨にも大注目!



沖縄フードフレアはグルメだけではありません。

多国籍雑貨のセレクトショップから、ハワイアンのインテリア、手作り雑貨など、おしゃれな雑貨屋さんが多数出店していました。


「KUUÜP クープ」さんは、首里城の横にひっそりとただずむ小さなセレクトショップで、今回が初出店。

国内外のデザイナー、手仕事作家のカラフルで可愛いアクセサリーや洋服が展示されていました。


ヘアアクセサリーもたくさんありました。


どれにしようか迷ってしまいます。

多色使いのバッグは持っているだけで元気が出そうですね。

8. オクトーバーフェスは地ビールで乾杯!本土からも続々参戦



沖縄オクトーバーフェストの魅力は、何といっても本物のクラフトビールが楽しめること。

沖縄県の地ビールのほか、鳥取・大山山ろくの広大なブナ林で育まれた「大山ビール」、世界有数のビアコンテストで最高賞を受賞した実力派「常陸野ネストビール」なども出店していました。


クラフトビールとは、小規模のビール醸造所による精魂込めて作られた品質の高いビールのことです。


ゴクゴクビール、苦いビール、苦くないビール。

シンプルで分かりやすい表示が受けてました。


「CLIFF BEER(クリフビール)」は、沖縄市にある地ビールです。

2019年オープンしたばかりの鋳造所で、沖縄フードフレア初出店です。

アーティストでもあるクリフさんは、なんでも自分で作ってしまうこだわり派ですって。


イングリッシュスタイルのクラフトビールは、本格的な味でした。


沖縄フードフレアとオクトーバーフェストの初コラボは、お天気にも恵まれ、グルメ日和、ビール日和でした。

ますます進化するフードフレア!次なるコラボは?


2014年から始まり、沖縄の食通たちの胃袋を大満足させている沖縄フードフレア。

ビールの祭 典オクトーバーフェストとの初コラボも大成功で、大勢の家族連れやカップルでにぎわいました。

沖縄の飲食のプロたちが野外で繰り広げる食の祭典は、次はどことコラボして、楽しませてくれるのでしょうか?

目が離せません。