沖縄のレストラン情報・ショッピング情報・旅行情報をご紹介するOKINAWA CONCIERGEのピックアップ・特集ページ

ピックアップ・特集
pickup

2019.09.19
その他

沖縄・やんばる亜熱帯の森で恐竜発見!子供に大人気のテーマパーク

沖縄の定番スイーツといえば「紅いもタルト」

沖縄県産の紅芋ペーストをたっぷり使用した、まろやかな甘さは、何ともいえない美味しさですよね。

なかなか入手できない超レアな「紅いも生タルト」がある沖縄県名護市の「御菓子御殿」の隣接する場所に太古のヘゴの原生林があり、その森に恐竜が生息している、という情報を入手しました。

約1億年前、巨大な体と、とてつもない破壊力で古代の地球を制覇した恐竜が、当時のままの環境にいるとあって、国内外の恐竜好きをトリコにしています。

「どうせ子供だましなんでしょ」と侮ってはいけません。

細やかな動きと迫力ある存在感は大人もビビるくらいです。

大人も子供も大満足する「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」を訪れました。

1. 御菓子御殿に隣接する太古の森には恐竜がウジャウジャ?



沖縄県名護市には、ユニークなテーマパークが乱立しています。

「ナゴパイナップルパーク」、「ネオパークオキナワ」、「ブセナ海中公園」、「沖縄フルーツランド」など、沖縄の食べ物や自然を体感できる施設ばかりで、大勢の観光客でにぎわっています。

「DINO 恐竜 PARKやんばる亜熱帯の森」には、恐竜が地球を支配していた時代から生息している太古の森が現存しており、恐竜が生きていた当時にタイムスリップした感覚が楽しめます。

約80体の恐竜が森の中に隠れているんですって。

ワクワクしてきました。

2. チビッ子たちも大興奮!リアル「ジュラシックワールド」



遊歩道は坂道や階段が多いため、ベビーカーは入り口で預けることになります。

小さなお子様がいるママは抱っこ紐が必要となるので、お気を付けください。

受付では虫よけスプレーや傘も貸してくれますよ。

恐竜がリアルに動く映像を見ることができる3D タブレット(有料 300円)もあります。

所要時間は約 30~40 分

映画「ジュラシックワールド」やディズニーの人気映画「アーロと少年」など恐竜を題材とした映画も多く、「大きくて強い」恐竜はチビッ子たちの憧れです。

恐竜の名前や特徴を知り、自分で検索するなど、調べる力をつけることで「知育」にもなるみたい。

恐竜博士になると、学力向上などいいことがたくさんあるようですよ。

ちなみに三大人気恐竜ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンです。

3. 虫よけスプレーを塗ってからジャングル探検に出動!恐竜の首が動く、まばたきする!



入場料大人 800 円を支払い、恐竜の大きな口をくぐり抜け、階段を下りていくと、そこは約1億年前の亜熱帯のジャングルです。

どこからともなく恐竜の鳴き声が聞こえてきました。

亜熱帯の濃い緑とムシムシした空気感、昆虫や蝶、そして恐竜の鳴き声。

緊張感が漂います。

前を歩く、家族連れの小さな女の子は怖がって、パパにしがみついています。

小学生低学年ぐらいの男の子は眼を輝かせながら、先頭を歩いています。


首の長い恐竜発見!木の陰から首を出して、こちらをのぞいているようです。

「ひょっこりはん」ポーズ?みたいに見えます。

首が動く!ガォーって叫んでいる!

まばたきしている!大興奮です。



赤ちゃんブラキオも可愛いですね。


首長恐竜はプラキオサウルスという名前で、ジュラ紀後期に生息していました。

全長 25mの草食恐竜です。

4. 紅いもタルトをくわえたラプトル発見!大人もビビるド迫力



小型の肉食恐竜・ラプトルは映画「ジュラシックワールド」にも登場している人気恐竜です。

正式な名前はヴェロキラプトルで、鋭い爪と歯をもって、ちょこまかと歩き回る姿が可愛い。

小型の肉食恐竜・ラプトルは映画「ジュラシックワールド」にも登場している人気恐竜です。


映画の影響でラプトルといえば、ヴェロキラプトルのことみたいになっているくらいです。


紅いもタルトを加えたラプトル君を発見しました。

ムシャムシャとは食べないようですが、くすっと笑えるユーモアのセンスに脱帽です。


実はラプトルと付く恐竜はたくさんいます。


オビラプトルは鳥によく似た恐竜で,「卵泥棒」という意味です。

泥棒と汚名を着せられたかわいそうな恐竜で、白亜紀後期に生息していました。

オビラプトル君は木の下で、卵からかえったばかりの赤ちゃんを見守っていました。

赤ちゃん恐竜もリアルです。

5. 三大人気恐竜のティラノサウルス・トリケラトップスの登場!



史上最巨の生物、「暴君」との異名を持つティラノサウルスの登場です

かむ力がべらぼうに強い肉食恐竜で、お腹が減ったら、共食いもするという狂暴ぶりです。


近づくと、正直怖いです。大人もビビるくらいの迫力です。

前足に指が2本あるのが特徴です。

まだどうやって使っていたかが解明されていないそうです。

大きな口、鋭い歯。

模型だとは分かっているのですが、感心するくらいリアル


三大人気恐竜の一つ、トリケラトプスの登場です。


白亜紀後期の草食恐竜で、3本の大きな角と頭部のフリルがチャームポイント。


歩道に寝そべっている子もいました。

人間に気を付けてね。

6. ティラノサウルスだけじゃない!!「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」

恐竜パークには360度どこを見ても恐竜がいます!

記事では紹介していない恐竜もたくさんいます。

ティラノサウルだけではないですよ!!


恐竜ファンに根強い人気があるのがこのアロサウルスです!


アロサウルスは、左右の目の上にある小さな突起が特徴で、脳が発達していたどう猛な肉食恐竜です。

鋭い歯と、大きなかぎ爪が特徴です。

鋭い歯は切り裂くことに向いているそうです。


同系色だから、森にいると溶け合ってどこにいるか分かりませんよね。


ブラキオサウルスは、アフリカに生息していた草食恐竜で、非常に長い首と小さな頭が特徴です。


前足で卵を抱っこしているみたいです。

卵を人間から隠そうとしているのかな?

案外子ども思いなんですね。


ディロフォサウルスは、頭に2枚1対のトサカを持っています。


しっぽが長くて、体の大半がしっぽだったようです。

映画「ジェラシックパーク」にも登場していましたね。

園内のあちこちに恐竜がいて、本当に見ごたえ十分です。

卵から生まれたばかりの赤ちゃん恐竜や、遊歩道を横切ろうとする恐竜など、いろんな仕掛けがいっぱいです。


こっそり姿を隠している恐竜もいるので、しっかり見つけてあげてくださいね。

7. ヘゴ林が雰囲気を盛り上げ、亜熱帯の珍しい季節のお花も楽しめます



日本全国に恐竜博物館や、恐竜公園などがありますが、ここの恐竜パークが超リアルなのは、ヘゴの原生林のおかげです。


ヘゴとは、巨大シダ植物「ヒカゲヘゴ」で1億年前から生息しています。

ヤシのようですが、奄美以南に生息し、高さが 10mになるものもあります。

写真やや中央に、クルンとまるまった新芽がありますよ。

恐竜の全盛期に誕生したいヘゴの原生林は、タイムスリップ感を盛り上げてくれますよね。

沖縄県北部のやんばるは「東洋のガラパゴス」とも言われているくらい、多種多様な植物が生息しています。


園内にももちろん、四季を通じて亜熱帯の珍しいお花が咲いています。

カラフルで力強い生命力を感じてください。

8. これは珍しい恐竜ガチャガチャ、お土産物コーナーも充実

ジャングル探検を終えて、お土産物探しです。


パラサウロロフス君がガチャになっていました。


恐竜ガチャガチャは一回 500 円。


ガチャはどこから出るのかな?と思って後ろに回ると、卵を産み落とすような感じで出てくるんですね。

徹底的にこだわってます。

ここでしか購入できない恐竜ガチャはぜひお試しあれ。

お土産物は試食が充実していて、一回りすると、小腹が満たされるくらいです。


石垣牛せんべいは、ガーリックが効いているサクサク感のあるせんべいで、肉のうまみがジワーとしてきます。


石垣牛だからちょっと贅沢ですよね。


紅いもみるくまんは、沖縄県産音紅芋を中心に、サツマイモやはちみつ、ミルクパウダーを合わせた、まろやか味のおまんじゅうです。


しっとりとした口当たりで、ミルクの風味が豊かな一品で、2017 年沖縄県の最優秀優良県産品賞を受賞しました。

9. まとめ

「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」は本当に面白かった。

恐竜の模型で喜ぶのは子供ぐらいでしょ、と軽んじていたことを心から反省します。

チビッ子が大好きな恐竜が園内のいろんなところにいます。

ただ並べてあるだけではなく、どうやったら喜んでくれるだろう、と練りに練った演出や心配りが伝わってくるのもよかったです。

夏休みやGWなどには、イベントも行われるようです。

家族で盛り上がること間違いなし。

ぜひ訪れてください。