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2019.08.28
ショッピング

沖縄・最北端の道の駅「ゆいゆい国頭(くにがみ)」で特産品を探そう!



沖縄最北端の村「国頭村」にある「ゆいゆい国頭」をご存知ですか。

ここは沖縄最北端にある大人気「道の駅」なんです。

道の駅といえば、ドライブの途中にトイレ休憩をしたり、ちょっとした軽食などを楽しんだりするイメージじゃないですか。

でも「ゆいゆい国頭」は、みなさんがイメージする道の駅とちょっと違います。

短時間で通り過ぎちゃうのはもったいない!

それではこの道の駅に、どんな魅力があるのか、じっくりと紹介していきますね。

1. 沖縄最北端にある大人気の道の駅「ゆいゆい国頭」って、どんな所なの?

国道58号線は、沖縄県民には「ごっぱち」とかわいい愛称で呼ばれ、最強のドライブロードとして親しまれている道路。

その58号線をどんどん北上していくと、沖縄最北端の道の駅「ゆいゆい国頭」があります。

この道の駅があるのは、豊かな深い森林に覆われた「やんばる」エリアの国頭村です。

ここでは、やんばる周辺でしか買えない隠れた名産品や、他では食べられないディープな沖縄グルメがいっぱい!ぜひとも行ってみる価値ありですね。

2. 国道58号で爽快ドライブを楽しみながら到着!お出迎えするのは?



那覇から国道58号線をひたすら北上すると、目的地の「ゆいゆい国頭」に到着。所要時間は約2時間20分ぐらいでしょうか。

海岸線が多くて景色が抜群なので、ドライブもあまり苦になりません。

高速を使うと約1時間40分です。

まずお迎えしてくれるのがこちらのピンクのシーサー。

旅の労をねぎらってくれているようです。


いつも見ている狛犬を優等生だとしたら、シーサーってクラスのお調子者という感じ。愛すべき存在です。


施設内に入ると吹き抜けになっていて、とっても開放的な雰囲気。

圧倒されるほどの、たくさんのお土産品が並んでいます。

なんと3000種類の商品を扱っているそうです。

掘り出し物はあるかな・・。

わくわくしながら店内へいざ!

3. さすがはやんばるのアイドル、ヤンバルクイナ!



それでは店内を物色していきましょう。

やんばるエリアにある、この道の駅にはヤンバルクイナグッズがいっぱいです。

ヤンバルクイナTシャツやトートバッグはもちろん、ポストカード、ペーパークラフト、そしてお店のディスプレイまでヤンバルクイナが満載!

ヤンバルクイナは、やんばるの人達に本当に愛されているんですね。


そしてここにも

4. 沖縄最北端の村、国頭村の隠れた特産品がたくさん



この道の駅では、オリジナリティあふれるヤンバルクイナグッズの他にも、空港や那覇の土産物屋ではきっと買えない国頭村の特産品がたくさんそろっています。

深い森が、面積の大部分を占める国頭村は木工芸品の生産が盛んです。

木製の食器やフォフレーム、ランプ、そして三線までが売られています。

クリスタル付きの三線も、澄み切った音が出そう。

素朴さがなんともいい感じな竹細工は、もちろん国頭村産です。

ブランケットなどを収納したらオシャレなかごもあります。


泡盛コーナーも結構な品ぞろえ。

やんばる産の泡盛もいろいろ扱っています。

ここにも出ました!ヤンバルクイナがいっぱい!

ヤンバルクイナが描かれた瓶も可愛いし、買っちゃおうかな・・。

5. 定番の沖縄みやげがいろいろ、マニアックな商品も!

やんばるエリアや国頭村の特産品だけでなく、沖縄各地のお土産品も多数扱っている「ゆいゆい国頭」。

結構マニアックな品ぞろえで、ちょっと変わったものをお土産にしたい人にはうってつけですね。


タコライス、じゅーしぃ・・


シークワーサー果汁も種類が豊富。


ウコンもたくさん。先ほどの泡盛と合わせて最強タッグ!


沖縄そば、海ぶどう麺、らふてー、もずくめん、てびち・・ヤギテキ!

ヤギがレトルトで食べられるとは!


伊江島のチップス「ケックン」。


今帰仁村のピーナッツ菓子。

何ともマニアックな品ぞろえ・・。

ビールに合い過ぎる、オリオンビアナッツを発見しました。


隣りになんとハブナッツ!

ハブ味なんでしょうか・・。

食べたいような、食べたくないような・・。

6. 売り切れ必至の大人気商品クニガミドーナッツは果たして買えるでしょうか?

そうそう、クニガミドーナッツを買わなくては!

連日完売の大人気商品「クニガミドーナッツ」のことはリサーチ済み。

買えるかな・・?



買えませんでした・・。

夕方前に無くなることが多いそうです。なぜかいつも出遅れる私・・・。

実物がありませんので、検索してみます・・。

なになに・・、卵や乳成分を使っていません。その代わりに加えるのは国頭村の豆腐店のおいしい豆乳と、なにかと人気の食材タピオカ粉が原料。できたドーナッツはしっとりモチモチ!

これホントに食べたかったです。

絶対このドーナッツが食べたいという方は、15時前に行くことをおすすめします。

7. お土産をゲットした後は・・。ゆいゆい国頭はディープな沖縄グルメがいっぱい!

クニガミドーナッツは食べそこねました(涙)

でも、ここには他にも沖縄グルメがたくさんあるからいいもん。

気を取り直して、ディープな沖縄グルメを探しにレッツゴー!

こちらの道の駅で人気なのが、本州ではなかなか食べられないイノブタを使った料理。

「わぁー家~」はイノブタ料理を専門にする店で、国頭産の「山原猪豚」という種類のイノブタ料理が食べられます。

中でも沖縄そばにイノブタともやしの野菜炒めが、これでもかというほど載っている「猪豚野菜そば」は大人気メニューの一つ。

でも今は小腹が空いている程度なので、フードコートをぶらりとしてみます。

ほっこり感全開の開放的なフードコートです。


まずは座って一休み。


フードコートにはカフェや海鮮料理、沖縄のソウルフードの店、「氷ぜんざい」などの沖縄スイーツを販売する店など、6店が集まっています。


こちらの「とり家Twie」は鶏肉料理専門店。

使っているのはただの鶏肉ではないんです。

国頭村特産の「廃鶏」という種類の鶏を使っています。

廃鶏は普通のニワトリより固いけれども、抜群のうまみが特徴。

なんか珍しいなあ。廃鶏の焼き鳥、食べてみようかしら・・。

8. 子供も喜ぶキッズスペースや遊具も!観光案内所も併設



「ゆいゆい国頭」には、ドライブに飽き飽きしてしまって、ダラーンとなってしまったちびっ子のために、キッズスペースや遊具も用意されています。

「車に乗るのはもう嫌だ!」というお子さんも、体を動かして遊ぶと元気が復活するのでは。

「ゆいゆい国頭」にはお土産の販売やレストランの他にも、国頭村の観光案内所が併設。

やんばる観光に役立つ情報をゲットすることが可能です。

観光案内所は海や森の自然体験ツアーの申し込み窓口にもなっています。

青いサンゴの海でシーカヤックもおすすめです!